まだ早い?今後安くなるか?

パソコンを購入したら、5年後にはもっと安くてもっと性能の良いのが発売して、時期早々だったと後悔した・・・という経験をお持ちの方は、太陽光発電システム導入にとても慎重だと思います。

今後さらに大量生産が効き、国も推奨を高めて補助金を増額され、性能もよくなり、待ったほうがお徳では?と思うでしょう。

 

買い時は、 設置費用と売電単価で判断するべし!

太陽光発電システムの価格は、生産コストの削減により年々下がる傾向にありますので、価格の下げ幅は徐々に少なくなってきていますが、待てば待つほど、設置費用は安くなるでしょう。

しかし、余剰電力を電力会社に買い取ってもらうときの売電価格は年々安くなることが決まっています。現在のところ、太陽光発電システムの導入時の単価が将来も適用されるので、たかが1円単価が下がっただけでも、10年20年という期間で見ると売電による収入額が大きく減ることになります。

長い目で見ると、導入価格が年々安くなる一方、売電価格も年々安くなってしまうので、この両者のバランスで判断することになります。

 

都道府県や市町村の補助金の時期が導入のタイミング

近々、太陽光発電を導入するつもりだけど、工事の時期は今月か来月か再来月かなど、短い期間でのタイミングを見計らっている場合には、都道府県の補助金や市町村の補助金の受付に合わせて工事出来るようにするのがよいでしょう。

都道府県や市町村の補助金は、予算が限られているため、補助金の申請がある一定数を超えたところで受付を終了してしまいます。補助金の額は都道府県や市町村により異なりますが、申込が殺到するため、受付開始当日に締め切ってしまう場合も多くあります。

都道府県や市町村のホームページで、補助金の受付開始などが掲載されるので、こまめにチェックしましょう。あらかじめ予定が決まっていない場合などは、告知から受付開始までの期間が短いこともありますので、あらかじめ販売店や施工業者に見積もりしてもらい、補助金受付のタイミングに合わせて工事を行えるよう準備しておくことをお勧めします。

 


 


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