補助金の申請(準備~着工前)

太陽光発電の補助金を申請してみよう

 

太陽光発電の補助金を申請する前に

太陽光発電の補助金を申請しよう!とする前に、注意事項を確認しましょう。国の補助金の場合、国の予算有効期限のために、年度によって申請書の提出期限が異なることになります。平成23年度補正予算分は『H23N』と平成24年度予算分『H24』が同時進行している場合、制度ごとに期限が異なります。

平成24年度分の補助金申込書の期限は2013年3月29日までです。

 

申請する前に用意するもの

国の太陽光発電補助金は着工前に申請します。つまり「太陽光発電を導入しよう!」と決めた時からスタートしているようなものです。

まずは申請書類を集め整えるところから始めましょう。太陽光発電普及拡大センターのホームページへアクセスして、補助金申込書と手続きチェックシートをダウンロードします。次に、個人で契約の場合の書類は新築・既築・建売で変わってきますので、自分の設定にあった必要書類をホームページの表から選び用意します。

この手続きには実印が要りますので、印鑑証明書が必要になります。

 

着工するまで

補助金申込書と申請各書類を用意できたら、期限までに太陽光発電普及拡大センターへ郵送します。これが「1回目の提出」です。これが受理されると『補助金申込受理決定通知書』が送られてきます。受理番号が記載されているので、電力受給開始後の『補助金交付申請書(兼完了報告書)』に記入して提出です。これが「二回目の提出」です。国の補助金は着工前と後での2ステップ構造になっています。

着工は1回目の提出をして受理をされてからになるので、着工を早くしたい場合には早目の申込が必要です。